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再生医療
再生医療|
小田クリニック新宿 NKM免疫細胞療法
Regenerative medicine
再生医療
医進会では、約30年にわたり積み上げてきた臨床データと、付属研究所での研究開発を基盤に細胞治療に取り組んでいます。
当院では現在、免疫療法の中核である「NKM免疫細胞療法」をご提供しています。
※自費診療です。
NKM免疫細胞療法
小田クリニックにおける免疫療法の中核となる治療です。
自ら単独で行動することのできるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と、その特性をあわせ持つとされるT細胞に着目した免疫療法です。
※自由診療(全額自己負担)です。
免疫とは
免疫は、細菌やウイルスなどの脅威から身体を守る仕組みで、常に体内を見張る「自然免疫」と、一度受けた脅威を記憶して再発を防ぐ「獲得免疫」があります。
私たちの身体では日々がん細胞が発生していますが、免疫がそれを取り除いてくれるため健康な状態を保つことができています。
免疫の力は加齢とともに低下するため、年齢を重ねるほど感染症やがんのリスクが高まります。
がんの三大治療と免疫療法
現在のがん治療は、外科的治療・放射線療法・化学療法の三大療法が主流です。
外科的治療は病巣を切除する方法のため転移したがんへの対応が難しく、放射線療法と化学療法は正常な細胞にも影響するため副作用をともないます。いずれか一つですべてのがんに対応できるわけではありません。
第四の治療法として
免疫療法は、患者さまご自身の血液から免疫細胞を取り出し、数を増やして活性化した状態で体内に戻す治療法です。
三大療法はいずれも免疫の力を下げる副作用をともなうため、免疫療法を併用することで副作用の軽減とQOL(生活の質)の維持が期待されています。
NKM免疫細胞療法の特徴
NKM免疫細胞療法は、小田クリニックで開発された独自の免疫療法です。自然免疫の担い手である「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」を中心に、獲得免疫の担い手である「T細胞」を適切な割合でミックス(M)させて培養します。
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複数の免疫細胞を組み合わせる
一般的な免疫療法は1種類の細胞に絞って培養しますが、NKM免疫細胞療法では複数の免疫細胞を取り入れ、それぞれの特性を引き出します。
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自然免疫を高める
NK細胞を増やすことで自然免疫が高まり、免疫の基礎となる第一の防衛線を強めることができます。
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獲得免疫を高める
T細胞を取り入れることで、一度侵入を許した異物を記憶して再発を防ぐ力が強まります。T細胞は免疫細胞を増殖・活性化させる働きも持ちます。
※期待される効果:基礎的な免疫力の向上による発がんの予防、虚弱体質の改善、ウイルス性疾患への効果などが期待されます。
※考えられる副作用・合併症:患者さまご自身の血液から分離した細胞を用いるため、拒絶反応などのリスクは低いと考えられます。軽度の発熱が生じる場合があります。
要確認
効果の表現は銀座 小田クリニックのサイトを元に、医療広告ガイドラインに沿って調整しています(「根治」等の断定的な表現は避けています)。この内容で問題ないかご確認ください。また、未承認の再生医療等製品を用いる場合は、国内承認の有無・入手経路・諸外国での使用状況の記載が別途必要です。
治療の流れ
STEP 01
診察・カウンセリング
症状や治療歴をうかがい、治療の内容・回数・費用・想定されるリスクについてご説明します。
STEP 02
採血
治療に用いる免疫細胞を取り出すため、採血を行います。
STEP 03
培養(約2週間)
採血した血液から免疫細胞を取り出し、約2週間かけて培養・活性化させます。
STEP 04
投与
培養した免疫細胞を投与します。約1〜2週間の間隔をあけて、数回の投与を続けます。
STEP 05
効果判定
標準的な治療では1クール約2〜3か月で5〜6回の投与を行います。1クール終了後、医師の判断で治療を継続するか終了するかを決めます。
※治療の流れや回数は患者さまの症状によって異なります。
料金
NKM免疫細胞療法は自由診療(全額自己負担)です。
| メニュー | 回数・期間 | 費用 |
|---|---|---|
| 治療メニュー1 | 回数・期間 | ¥— |
| 治療メニュー2 | 回数・期間 | ¥— |
| 治療メニュー3 | 回数・期間 | ¥— |
要確認
料金(税込/税抜の別、初診料・検査料の有無、支払い方法)をご共有ください。あわせて再生医療等安全性確保法にもとづく提供計画番号、特定認定再生医療等委員会の名称・認定番号もご共有ください。
受診の際はご予約をお願いいたします。